whodunit’s diary

このダイアリーではテレビドラマ「真犯人フラグ」を考察しています

ドラマ「真犯人フラグ」の面白い小ネタ一覧

ドラマ「真犯人フラグ」に出てくる伏線なのか、ネタなのか分からない事柄をまとめてみる。

エリンギサンタ事件

エリンギサンタ事件とは遺産目当てで前妻と後妻がある実業家を殺害した事件。この実業家はエリンギキノコで財産を築き、10月にサンタクロースの格好をして死亡していたため、エリンギサンタ事件と言われている。
この事件をテレビ報道で見ていた凌介が「こういうとき犯人ぽく見える人が犯人と限らないんじゃない」「真犯人はこれ見て笑ってるかもよ」と発言。炊飯器失踪事件の真犯人は、凌介の近くで笑っている人かもしれない。

ヴィヨンの妻」キーホルダー

第1話で凌介の会社デスクで「ヴィヨンの妻」のキーホルダーが見つかっている。ただ妻が失踪してから、このキーホルダーが登場していない。
ヴィヨンの妻」は太宰治の小説で、酒好きの遊び人の夫が売上金を持ち逃げしたことで、居酒屋で働き始める妻を描いた物語。第1話でも凌介がバー「至上の時」で友人とお酒を飲んでいたが、その時すでに妻と子供たちは失踪している。

アニメ「シベツ」

相良家4人でアニメ「シベツ」を見てから数日後に、凌介の会社に冷凍遺体の少年が送られてきた。「シベツ」好きの篤斗くんとの死別を暗示させる展開。
因みに裏番組で本当に「鬼滅の刃(キメツ)」を放送している。

映画「セブン」

冷凍遺体事件がシリアルキラーによる犯罪なら、落合刑事がこれは映画「セブン」のような展開だと発言。
映画「セブン」デヴィッド・フィンチャー監督の作品で、キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件。同監督の作品には「ゴーン・ガール」もあり、妻の失踪事件が自作自演なら、今後の事件は「ゴーン・ガール」のような展開になるかもしれない。

本木陽香の「らっきょう」発言

炊飯器失踪事件があった日に、本木が駅で凌介が声をかけ、「らっきょう持って帰りました?」と聞いている。この日に真帆が炊飯器でライスだけを炊いて、おかずを作っていない。らっきょだけでは夕食にならない。
事件から数日後に菱田朋子が作りすぎたカレーを凌介におすそ分けした。ここでカレーライスが見事に完成している。

阿久津刑事の「シイタケ入りハンバーグ」小話

阿久津刑事はキノコ全般が苦手だが、半同棲していた元カノがシイタケをハンバーグに入れて作ったら、阿久津刑事が完食できてしまった。
これは「がめ煮」のエピソードと重なる。菱田朋子が凌介宅で「がめ煮」を作ったら、凌介は涙を流しながら「がめ煮」を完食した。菱田によれば、真帆から凌介の好物がシイタケと人参と聞いてたが、凌介はシイタケが好きというわけではない。

12月30日

相良家で2020年のカレンダーが12月30日で終了する。これは「がめ煮」で過去の思い出シーンで見つかっている。制作サイドのミスだろうか?

ハオルチア・オブツーサ

真帆の誕生日に凌介が傘をプレゼントしたとき、篤斗が母が本当に欲しかった物を明かした。それはハオルチア・オブツーサという観葉植物。和名は雫石という。
ドラマの登場人物に雫石千春(TVコメンテーター)がいたために、真帆との不倫説や元夫説がネットで話題になった。因みに雫石千春は凌介らと同じ立慶大学の文芸サークルにいた。

坂井鉄也

凌介の小学校の同級生。ぷろびんは凌介に小学校の卒業アルバムを見せながら、坂井鉄也が反社の幹部だと言う。
映画「仁義なき戦い」では坂井鉄也は山守組の若頭である。

パンダ

相良家の食器棚に掛けてある小物入れにパンダが二匹入っている。失踪後事件後に誰も触っていないはずだが、小物入れの中のパンダが消えたり、見えたりしている。何か意味があるのか?

山里優

山里優とは二宮瑞穂が菱田朋子が働く整体院で使った偽名。
南海キャンディーズ山里亮太の妻は女優の蒼井優で、本名は山里優である。山里亮太日本テレビで放送する「スッキリ」の天の声を担当しているが、番組で「真犯人フラグ」を考察することがある。

ドラマ「あなたの番です」ネタ

冷凍遺体を荷物を集荷した場所は栃木県の児嶋チルド食品。ドラマ「あな番」では、児嶋佳世が冷凍遺体で発見されている。
登場人物に立慶大学出身者が多いが、「アナ番」の黒島沙和のDV彼氏も立慶大学生。
第7話で相良凌介が入院した病院で藤井淳史と看護師桜木るりが登場。二人は東央大学付属病院の整形外科に勤務し、最後は逮捕されている。
2010年の立慶大学サッカー部同窓会出席名簿に「アナ番」の久住譲の名前が見つかった。因みに久住は平成9年卒業。


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